ベランダ防水
床、立ち上がり、排水口を一体として補修・防水します。
SERVICE GUIDE
防水工事は、ベランダや屋上の床をきれいに塗るだけではありません。床面、壁際の立ち上がり、サッシ下、手すり固定部、排水口を連続して確認し、既存防水と下地の状態に合う工法で雨水の侵入を防ぎます。
WHAT WE DO
建物の状態によって必要な工事は変わります。現地調査を行い、工事する場所・今回は行わない場所・将来確認したい場所を分けてご説明します。
床、立ち上がり、排水口を一体として補修・防水します。
面積、既存防水、下地水分、設備・排水を確認して工法を選びます。
ひび、膨れ、はがれを確認し、原因に応じて撤去・補修します。
防水層を紫外線や歩行から守る表面を整えます。防水層との違いも説明します。
INSPECTION
見た目だけで工法を決めず、完成後に隠れる部分や周辺への影響まで確認します。気になる症状を写真に残しておくと、変化や発生条件を共有しやすくなります。

WORK PROCESS

施工箇所だけでなく、窓・床・家具・植栽・車・隣地などを必要に応じて保護します。安全設備、材料置き場、生活への影響を確認してから作業を始めます。
室外機や荷物の扱いを決め、窓・壁・周辺を保護します。
汚れや弱った層を除き、補修が必要な範囲と下地水分を確認します。
ひび、浮き、入隅、立ち上がり、排水口を工法に合う状態へ整えます。
既存層との付着を整え、水が集まりやすい部分を必要に応じて補強します。
必要な工程で防水材を重ね、十分な乾燥後に表面保護を行います。
端部、膜の状態、排水を確認し、歩行や荷物を戻せる時期を案内します。
QUALITY & CARE
水が入りやすい壁際や排水口を切り離さず、一続きの防水として考えます。
水分が残る下地へ急いで重ねると膨れにつながるため、状態と乾燥を確認します。
見た目が乾いていても所定の硬化時間が必要です。歩行・室外機復旧の時期を守ります。
DURING CONSTRUCTION
施工中はベランダへ出られず、洗濯物を干せない日があります。窓を開けられない時間、室外機の移動とエアコン使用、材料のにおい、雨天時の工程変更を事前に共有します。
FAQ
すぐ漏水するとは限りませんが、排水口、勾配、防水層へ負担がかかっていないか確認するきっかけになります。
既存防水層と下地の状態によります。膨れ・浮き・漏水がある場合は原因に合わせた補修が必要です。
材料と天候で異なります。担当者が案内する歩行可能時期までは立ち入らないでください。
FREE CONSULTATION
「どこまで直す必要があるか分からない」という段階でも大丈夫です。気になる症状と場所をお聞かせください。