SERVICE GUIDE

下地から丁寧に。
住まいを守る外壁塗装。

外壁塗装は、色を変えて外観を整えるだけの工事ではありません。雨や紫外線を受ける外壁を確認し、ひび割れや目地、金属部などを補修したうえで、新しい塗膜をつくります。完成すると隠れる工程まで、順番にご説明します。

WHAT WE DO

外壁塗装で、具体的に行うこと

建物の状態によって必要な工事は変わります。現地調査を行い、工事する場所・今回は行わない場所・将来確認したい場所を分けてご説明します。

外壁塗装

サイディングやモルタルなど、既存外壁に合う下塗りと仕上げを選びます。

シーリング工事

目地や窓まわりの切れ・硬化を確認し、必要な範囲を打ち替え・補修します。

ひび割れ・下地補修

ひび、浮き、欠け、さびを処理してから塗装できる状態へ整えます。

付帯部塗装

雨樋、破風、軒天、水切りなどの状態と塗装範囲を事前に確認します。

INSPECTION

工事を決める前に、現地で確認すること

見た目だけで工法を決めず、完成後に隠れる部分や周辺への影響まで確認します。気になる症状を写真に残しておくと、変化や発生条件を共有しやすくなります。

  • 外壁材の種類と過去の塗装歴
  • 面ごとの色あせ・苔・塗膜の浮き
  • ひび割れの幅と発生位置
  • 目地・窓まわりのシーリング
  • 雨樋・軒天・板金部の傷み
  • 雨水が回った跡や室内側の染み
アイボリーの外壁とチャコールの屋根を大野さんが説明する場面
完成イメージ|仕上がりと使いやすさの両方を確認します

WORK PROCESS

写真のような施工現場で、どのように進めるか

坂本さんをモデルにした外壁のローラー塗装

作業前の保護と確認も、工事の一部です

施工箇所だけでなく、窓・床・家具・植栽・車・隣地などを必要に応じて保護します。安全設備、材料置き場、生活への影響を確認してから作業を始めます。

  1. 01

    足場・飛散防止

    安全に作業できる足場を設置し、洗浄水や塗料の飛散を抑えるシートを掛けます。

  2. 02

    養生・高圧洗浄

    窓、床、植栽などを保護し、汚れ・苔・弱った旧塗膜を洗い落とします。

  3. 03

    下地・目地補修

    ひびや欠け、さび、シーリングを処理します。塗装後に隠れる重要な工程です。

  4. 04

    下塗り

    既存外壁と仕上げ材をつなぐ層をつくり、吸い込みや付着状態を整えます。

  5. 05

    中塗り・上塗り

    乾燥状態を確認しながら塗り重ね、必要な厚みと均一な仕上がりをつくります。

  6. 06

    完了検査・清掃

    塗り残し、養生跡、付帯部、周辺を確認し、足場解体前後に仕上がりを共有します。

QUALITY & CARE

安心してお任せいただくために確認すること

下地補修を先に行う

塗料でひびや傷みを隠さず、原因と範囲に合わせて補修してから塗ります。

塗らない場所も明確にする

サッシや設備、使用できない素材を整理し、見積りと完成状態の認識を合わせます。

天候と乾燥時間を守る

雨・強風・低温などの条件を見ながら、各工程に必要な乾燥時間を確保します。

DURING CONSTRUCTION

工事中の暮らしへの配慮

工事中は窓を開けにくい日、洗濯物を外へ干せない日、音やにおいが出る工程があります。給湯器やエアコンの使用、車の移動、ペットへの配慮を着工前に確認し、その日の作業内容を分かる形で共有します。

FAQ

外壁塗装のよくある質問

Q. 外壁塗装は何年ごとに必要ですか?

築年数だけでは決まりません。外壁材、前回の工事、日当たり、色あせ・目地・ひびの状態を見て判断します。

Q. 屋根も一緒に点検できますか?

はい。足場が必要になる工事は将来時期も含めて比較できますが、不要な工事を急ぐ必要はありません。

Q. 色はどう決めますか?

小さな見本だけでなく、日なた・日陰、屋根・サッシ・玄関との組み合わせを確認します。

FREE CONSULTATION

工事を決める前の点検・相談から。

「どこまで直す必要があるか分からない」という段階でも大丈夫です。気になる症状と場所をお聞かせください。

無料見積り・お問い合わせ ›電話で相談 0299-94-8129