SERVICE GUIDE

見た目と動線を整える、
外構工事。

外構工事は、門まわりや庭を新しく見せるだけでなく、車の出入り、玄関までの歩き方、視線、防犯、排水、手入れを整える工事です。敷地境界や高低差、地中の配管も確認し、完成後の使い方から逆算します。

WHAT WE DO

外構工事で、具体的に行うこと

建物の状態によって必要な工事は変わります。現地調査を行い、工事する場所・今回は行わない場所・将来確認したい場所を分けてご説明します。

門柱・門扉

表札、ポスト、インターホン、照明と出入りのしやすさをまとめます。

フェンス・目隠し

必要な高さ、視線、風、防犯、隣地との関係を確認して配置します。

駐車場・カーポート

車の軌跡、ドア開閉、柱位置、屋根、土間、排水を計画します。

アプローチ・庭

段差、滑り、手すり、雑草対策、植栽、夜間照明を暮らしに合わせて整えます。

INSPECTION

工事を決める前に、現地で確認すること

見た目だけで工法を決めず、完成後に隠れる部分や周辺への影響まで確認します。気になる症状を写真に残しておくと、変化や発生条件を共有しやすくなります。

  • 境界・道路・側溝・高低差
  • 車と自転車、人の移動経路
  • 玄関・窓からの視線と死角
  • 既存基礎・植栽・撤去範囲
  • 給排水・電気などの埋設物
  • 雨水の流れと水がたまる場所
横格子フェンスと門まわりを大野さんが説明する場面
完成イメージ|仕上がりと使いやすさの両方を確認します

WORK PROCESS

写真のような施工現場で、どのように進めるか

坂本さんをモデルにしたフェンスの水平・垂直確認

作業前の保護と確認も、工事の一部です

施工箇所だけでなく、窓・床・家具・植栽・車・隣地などを必要に応じて保護します。安全設備、材料置き場、生活への影響を確認してから作業を始めます。

  1. 01

    現地採寸・動線確認

    家族、車、自転車、配達の動きを現地で確認し、図面へ反映します。

  2. 02

    残す物・撤去範囲の確認

    門柱、植栽、土間など、残す部分と工事する境界を明確にします。

  3. 03

    掘削・下地・基礎

    埋設物に注意して掘り、製品と地盤に合う基礎や土間下地をつくります。

  4. 04

    柱・製品の設置

    基準線と水平・垂直を確認し、門扉、フェンス、カーポートなどを組み立てます。

  5. 05

    土間・仕上げ・排水

    勾配と目地を考えて舗装し、雨樋や排水の行き先を整えます。

  6. 06

    動作・動線確認

    門扉、ポスト、照明、車の出入り、歩行、水の流れを実際に確認します。

QUALITY & CARE

安心してお任せいただくために確認すること

実際の動きで寸法を見る

図面だけでなく、車の切り返し、ドア開閉、荷物やベビーカーの移動まで確認します。

基礎と排水を先に考える

完成後に隠れる基礎、土間下地、雨水の行き先を先に整えます。

追加時の判断方法を決める

掘削後に埋設物や古い基礎が見つかった場合は、写真と費用を確認してから進めます。

DURING CONSTRUCTION

工事中の暮らしへの配慮

玄関や駐車場が使いにくい期間、車を移動する期間、コンクリートの養生期間があります。仮通路、郵便・宅配、インターホン、夜間照明、近隣への案内を着工前に決めます。

FAQ

外構工事のよくある質問

Q. フェンスは高いほど安心ですか?

高さだけでなく、視線、風、死角、採光、基礎条件を合わせて判断します。必要な場所だけ目隠しする方法もあります。

Q. 駐車場はどれくらい広げられますか?

境界、道路、側溝、高低差、植栽、配管、車の軌跡を現地で確認して判断します。

Q. コンクリートはすぐ車で使えますか?

養生期間が必要です。天候や仕様に応じた利用開始日を工事前に確認します。

FREE CONSULTATION

工事を決める前の点検・相談から。

「どこまで直す必要があるか分からない」という段階でも大丈夫です。気になる症状と場所をお聞かせください。

無料見積り・お問い合わせ ›電話で相談 0299-94-8129